ギリリク夫のひとりごと

ひとりごとをつぶやきます

権限委譲

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会社は組織で動く。
つまり、上司と部下の関係が成り立っている。

役職によって、それぞれ権限が違う。
社長であれば、会社全体の責任を負う。
課長であれば、その課全体の責任を負う。

ただ、その権限の中で、部下に一部の権限を渡して仕事をしてもらうのが、権限委譲という。


すべての判断を課長がすることもできるが、案件が多くなると、捌ききれなくなってくる。
そうなると、仕事が止まり、部下や他部署、果てはお客さんまで迷惑がかかってしまう。

さらに、課全体のパフォーマンスが落ち、部下のモチベーションも下がってしまう。
モチベーションが下がれば、生産性が落ち、さらに仕事が増えて・・・・・・と負のスパイラルになってしまう。

そこで、権限委譲という方法がある。
仕事を、川の流れのように止めずに進めるためには、即断即決をする必要がある。
責任者は完璧な人間ではないので、得手不得手があるはずである。
苦手なところは、特異な部下の力を借りるのが、一番早いと思う。

部下に相談して、意見を聞き、自分の判断で結論を出す。それだけでも、部下に良い印象を与えるだろう。
さらに、仕事を的確に振り、部下の判断にて、仕事を遂行すれば、部下のスキルも向上し、モチベーションが上がると思われる。
ただし、仕事の振り方を間違えれば、丸投げと思われ、マイナスの影響を与える恐れもある。

簡単に権限委譲と言っているが、一筋縄ではいかないかもしれない。

しかしながら、これらに限ったことではないが、やってみないと、それのスキルは向上しないと思う。
まずやってみて、失敗したとしても、次に成功すればよいという考えが大事だと思う。

日本の教育方針は、失敗してはいけないという風潮があるので、難しいかもしれないが、やらなければ、成長はない。

致命的な失敗はしないように意識しながら、挑戦し続ければ、いつか、光明が見えるかもしれない。

アルコール

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10日前くらいから、アルコール摂取をやめている。
今までは、ビールを毎日のように飲んでいた。
ビールを飲みたいって思わない時も、習慣のように飲んでいた。

しかし今は、ビールをやめている。
ビールと言うより、アルコールをやめるのが目的である。
完全にやめようとは思っていないので、たまに飲みに出かけるのはいいかなと思っている。
断酒ではなくて、減酒である。
ただし、自宅では飲まないようにした。

自宅で飲まない理由は何個かあるが、やめるきっかけになったのは、妻に対して、軽率な発言をして、不快にさせてしまったからである。
その軽率な発言を、私は覚えていなくて、余計に不快にさせてしまった。
それを深く反省して、買ってきたばかりの350mlのビールを4本捨てたのである。
もったいないと思いながら、少しためらったが、捨てた。
捨てることにより、自分の中の意識を強くした。
同時に、これでビールを飲まなくてよい理由ができたと考えたのである。
捨てたものと同じものを買ってきて飲むという行為は、客観的に見たら意味不明なので、捨てるという行為は実に効果的と思ったからである。

想定した通り、翌日からビールを飲まなくなった。
ビールをよく飲んでいた時は、会社の帰り途中で、無性に飲みたくなる時が、多々あったが、そのような感情になることもなかった。

ビール(アルコール)を摂取しないことのメリットは以下があると考える。

① 酔うことによる軽率な発言を防止する。
② 何かあっても車を運転できる。
③ 眠りが深くなる。
④ 健康になる。

①は、そんなことにならない人もいると思うが、私は、酔っていなくても、思ったことをすぐに口に出してしまうタイプである。
ビジネスでは有効に働くこともあるが、人間関係ではデメリットも多いかもしれない。

②は、そのままの意味である。こどもを救急病院などに連れていく時に、酔っていると車を運転できないという状態に陥る。
運転したとしても、事故など思わぬトラブルになる恐れもある。

③は、よく言われることだが、アルコールを摂取すると、眠りが浅くなるらしい。
つまり、アルコールを摂取しないと、深い眠りになりやすいということである。

④は、③もあるし、つまみなどの脂っこい食事を控えることができ、食生活の改善につながる。
酒は百薬の長という言葉があるが、昔は、ろくな薬がなかったので、痛みや苦しみなどを酔うことによって、紛らわせていたということもあるとのこと。
つまり、薬より優れているということはないと考える。
当然、薬を酒で飲むということも一般常識として認知されているし、冷静に考えれば、そうだろうと思う。

ビールを飲まなくなってから、体の調子が良いような気がする
当分は続けてみようと思う。

窮屈な布団

最近、朝方(たぶん4~5時くらい)に目が覚めると、首と肩が痛いのが続いている。

いつもだったら、目が覚めて、4時以降なら起床するのだが、首が痛いので、起きる気力が湧かない。

なぜ、首や肩が痛いのか考えたところ、以下のことが要因なのではと考えた。

① 枕が悪い

② 息子が隣で寝ているので、無意識だが、寝返りができていない。

③ 最近、首・肩を酷使する動作があった。

 

①について、3年前くらいから使っているので、問題ないかと思ったが、この際なので、少し高級なまくらを購入してみようと思い、じぶんまくら(ふとんタナカ)で枕を購入した。38500円した。

しきりに、敷マットレスを勧められたが、家族会議しますと言い残して、その場を去った。25万円くらいするので、安易には決断できません。笑

 

早速、その日の夜にじぶんまくらを使ってみたが、首や肩の痛みはよくならなかった。

もう少し様子を見てみようと思う。

 

② これについては、少しは要因としてあると思う。

隣で寝ている息子は、夜中に何度もまっすぐに直しても、すぐに斜めになり、パパのエリアに侵食してきてしまう。

それにより、狭くなってしまうので、寝返りがうまくできず、痛みにつながっているのではないか。

(人間は一晩に平均して、20~30回寝返りをするらしい。)

さらに、息子は、自分の周りにぬいぐるみで城(ぬいぐるみを積み重ねて囲うように)を作っているので、ダブル布団でも狭くなっているのも一つの要因かと。

これについては、今後の課題である。

 

③ これは、最近の行動としては、久しぶりに倒立をしたので、その負荷が続いているのではないかと思う。(倒立前転などを数回した。15年ぶり)

 

総合的に考えて、もう少し様子をみようと思う。

今までだって、息子と一緒に寝ていたので、上記にあげたことがすべてではないと思う。

運動不足による筋力の硬まりなどが要因かもしれない。(体も硬いので)

 

久しぶりに大の字で寝たい!!!

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

我が家のクリスマス(2021)ギリリク夫視点

今年はサンタさんへのお礼に、牛乳とジャガビーを置いておいた。

ジャガビーコストコで12袋入りを購入していた。

翌日、子どもたちとジャガビーを食べていて(合計3袋)、全部で何袋あるのだろう?となって、数えて見たら、あと9袋で合計12袋だった。

いっちゃんが、
「サンタが食べたら13だね。
だけど食べずに戻したかもしれないから12か13だね。そう考えるとやっぱりパパがサンタじゃないの?」

前からパパを疑っていたが、まだ信じていると思う。
だって、朝起きて、プレゼントがない、と言って、玄関とかに探しに行って、見つけたときに、「サンタがきた!にっちゃん!サンタがきたよ」と、言っていたから。

まだパパがサンタではないと思っているが、そのうち、論破されてしまうのだろうか。

いっちゃんは頭の回転が早く、鋭い質問などしてくるときがあるから、すぐに答えられないときがある。

息子に負けじと、色々な知識と経験をこれからも積まなければと思った。

子どもの可能性を広げるためにも、子ども扱いはせずに、対等の立場で接して行きたいと思う。
そもそも同じ人間だから、上下の関係などないのだから。

上下関係や上司や部下などは、社会が作ったものだから、すべて対等だと思っている。
そのへんの話はまた別の機会に。

10年の軌跡

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

現在、31歳。したがって、10年前は21歳。
お酒が飲めるようになって間もない時期だったので、よく飲みに行っていた。

居酒屋を始め、キャバクラ、スナックなど色々行っていた。
最初の頃は、週末(土日休み)だけだったが、平日にも行くようになっていた。
今、思えば、体力やお金がよくあったもんだと思う。
23歳で結婚したので、それまでは、そんな生活が続いていた。

結婚したら、飲みに行くのが減っていった。
そういう人は多いと思う。
さらに1年後には、子供が生まれたので、さらに行かなくなった。

今となっては、そこまで飲みに行きたいとは思わない。
それは、色々な要因があると思うが、さんざん行きまくったので、飽きていたのかもしれない。
子供ができたら、毎日が新たな刺激があるので、楽しい。
子供の成長は、著しく、あっという間にできることが増えていく。
それを一緒に感じることで、私も成長していると感じている。

これからも、子供の成長を感じながら、自らの研鑽を努めていきたいと思う。

なぜ、質問に対して黙ってしまうのか

例えば、仕事において、上司から部下へ指示が出る。その指示に対して、部下が質問をすると黙ってしまう上司がいる。

正確には、答えを持ち合わせていないので、即答できないのだ。

 

なぜ、そのようなことが起こるのかを考察してみた。

 ① 内容を理解していない。

 ② 間違ったことを言うことを恐れている。

 ③ 言葉に変換することが上手ではない。

 

まず、①内容を理解していないだが、内容を理解していないのであれば、指示は出せないはずだ。

ただ、なぜ指示を出してしまうのかというと、上司の上司からの指示で、その指示をそのまま部下に流していることが考えられる。

本来であれば、上司は、その指示に対して、わからないことなどがあれば、質問などして理解を深めるはずだ。

それをできない理由は、上司の上司が高圧的で、「いいからやれ」的な指示だった場合、上司は委縮してしまい、「はい」や「わかりました」と答えるしかない。

 

つまり、内容がわからないので、自分で遂行することができず、部下に丸投げということになってしまうのだ。

 

したがって、上司の問題もあるが、上司の上司の問題も大いに関係してくるのである。

上司の上司となると、部長や役員、中小企業なら社長などとなる。

社長がそのような態度であれば、会社の構造的な問題なので、解決策はなかなか見い出せない。

 

しかしながら、転職などを考えても、踏み切れない人は多いだろう。

結局、現状維持のまま(本来は衰退)過ごしてしまうのである。

 

現状維持のままでいい人はいいが、変えたい!という人はどうすればよいだろうか。

今後の課題である。

 

話がそれたが、続きで、②間違ったことを言うことを恐れているだが、部下になめられたくないという心理が働いていると思われる。

ただ、上司といえども、すべて知っているわけではないので、わからないことがあれば素直に部下に言えばよいと思う。「わからない」と。

部下の性格にもよるが、わからないと言われたら、部下が知っていることなら、快く話してくれると思う。

恐れず、正直になればよいと思う。

 

続いて、③言葉に変換することが上手ではないだが、そもそもが会話が苦手な上司もいると思う。頭の中で内容を咀嚼することが苦手な人だ。

それは、部下は思いやりを持って接するしかない。上司もそれらを正直に伝えればよいと思う。弱みを見せてもよいと思う。

 

色々書いたが、どちらにしても、質問に対して黙るのはよくない。黙らずに、ちょっとまって、とか、あいづちを打ってほしいものである。