ギリリク夫のひとりごと

ひとりごとをつぶやきます

10年の軌跡

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

現在、31歳。したがって、10年前は21歳。
お酒が飲めるようになって間もない時期だったので、よく飲みに行っていた。

居酒屋を始め、キャバクラ、スナックなど色々行っていた。
最初の頃は、週末(土日休み)だけだったが、平日にも行くようになっていた。
今、思えば、体力やお金がよくあったもんだと思う。
23歳で結婚したので、それまでは、そんな生活が続いていた。

結婚したら、飲みに行くのが減っていった。
そういう人は多いと思う。
さらに1年後には、子供が生まれたので、さらに行かなくなった。

今となっては、そこまで飲みに行きたいとは思わない。
それは、色々な要因があると思うが、さんざん行きまくったので、飽きていたのかもしれない。
子供ができたら、毎日が新たな刺激があるので、楽しい。
子供の成長は、著しく、あっという間にできることが増えていく。
それを一緒に感じることで、私も成長していると感じている。

これからも、子供の成長を感じながら、自らの研鑽を努めていきたいと思う。

なぜ、質問に対して黙ってしまうのか

例えば、仕事において、上司から部下へ指示が出る。その指示に対して、部下が質問をすると黙ってしまう上司がいる。

正確には、答えを持ち合わせていないので、即答できないのだ。

 

なぜ、そのようなことが起こるのかを考察してみた。

 ① 内容を理解していない。

 ② 間違ったことを言うことを恐れている。

 ③ 言葉に変換することが上手ではない。

 

まず、①内容を理解していないだが、内容を理解していないのであれば、指示は出せないはずだ。

ただ、なぜ指示を出してしまうのかというと、上司の上司からの指示で、その指示をそのまま部下に流していることが考えられる。

本来であれば、上司は、その指示に対して、わからないことなどがあれば、質問などして理解を深めるはずだ。

それをできない理由は、上司の上司が高圧的で、「いいからやれ」的な指示だった場合、上司は委縮してしまい、「はい」や「わかりました」と答えるしかない。

 

つまり、内容がわからないので、自分で遂行することができず、部下に丸投げということになってしまうのだ。

 

したがって、上司の問題もあるが、上司の上司の問題も大いに関係してくるのである。

上司の上司となると、部長や役員、中小企業なら社長などとなる。

社長がそのような態度であれば、会社の構造的な問題なので、解決策はなかなか見い出せない。

 

しかしながら、転職などを考えても、踏み切れない人は多いだろう。

結局、現状維持のまま(本来は衰退)過ごしてしまうのである。

 

現状維持のままでいい人はいいが、変えたい!という人はどうすればよいだろうか。

今後の課題である。

 

話がそれたが、続きで、②間違ったことを言うことを恐れているだが、部下になめられたくないという心理が働いていると思われる。

ただ、上司といえども、すべて知っているわけではないので、わからないことがあれば素直に部下に言えばよいと思う。「わからない」と。

部下の性格にもよるが、わからないと言われたら、部下が知っていることなら、快く話してくれると思う。

恐れず、正直になればよいと思う。

 

続いて、③言葉に変換することが上手ではないだが、そもそもが会話が苦手な上司もいると思う。頭の中で内容を咀嚼することが苦手な人だ。

それは、部下は思いやりを持って接するしかない。上司もそれらを正直に伝えればよいと思う。弱みを見せてもよいと思う。

 

色々書いたが、どちらにしても、質問に対して黙るのはよくない。黙らずに、ちょっとまって、とか、あいづちを打ってほしいものである。